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2010年1月 7日 (木)

七草は??

芹(セリ)  別名、シロネグサ(白根草)。湿地やあぜ道、休耕田など土壌水分の多い場所や水辺の浅瀬に生育することもある湿地性植物である。高さは30cm程度で茎は泥の中や表面を横に這い、葉を伸ばす。葉は二回羽状複葉、小葉は菱形様。全体的に柔らかく黄緑色であるが、冬には赤っぽく色づくこともある。花期は7~8月。やや高く茎を伸ばし、その先端に傘状花序をつける。個々の花は小さく、花弁も見えないほどである。北半球一帯とオーストラリアに広く分布する。

ナズナ 別名ペンペングサ(ぺんぺん草)。田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている


ハハコグサとは、キク科ハハコグサ属の越年草である。「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」でもあり、茎葉の若いものを食用にする。


繁縷ハコベラ  背の低い草で、高さはせいぜい20cm。茎の株でよく枝分かれして密集した群落を作る。茎には節があり、節ごとに葉を互生する。葉は広卵形、ややハート形っぽく、茎の下部では長い葉柄があるが、先の方では次第になくなる。花は集散花序につき、まばらに散らばる。花弁は白く、5弁であるが、根元近くまで深く裂けているため、一見では10弁に見える。


ホトケノザ  アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布する。日本では北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生し、道端や田畑のあぜなどによく見られる雑草である。

四角断面の茎は柔らかく、下部で枝分かれして先は直立する。葉は対生で縁に鈍い鋸葉があり、下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く。花期は3~6月、上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。閉鎖花が混じることが多い。成長した際の高さは10~30cm。


蕪別名スズナ  「カブ」の語源は諸説あり、頭を意味する「かぶり」、根を意味する「株」、またはカブラの女房詞である「オカブ」からとされている。 江戸時代は漢語で蕪菁(ブセイ、wuqing)、蔓菁(マンセイ、manqing)、扁蘿蔔(ヘンラフク、bianluobo)などと呼ばれていた。


スズシロ  ダイコン(大根)はアブラナ科の野菜。主として肥大した根、茎、胚軸を食用とするほか、種子から油が採れる。

形状や色も多様で、皮の色は主に白(ハツカダイコンは赤など、白でないものも多い)。

地中海地方や中東が原産で、古代エジプトから食用としていた記録がある。ユーラシアの各地でも利用されており、日本では弥生時代には伝わり、在来種と中国ダイコンの交雑で栽培品種が成立(しかし日本原産という説もある)。江戸時代には関東の江戸近郊である板橋・練馬・浦和・三浦半島あたりが特産地となり、その中で練馬大根は特に有名であった。ダイコンは日本においては品種・調理法とも豊富であり、現代の日本人の食卓(なべ・おでん等)には欠かすことのできない野菜となっている。 また、由来は特にはっきりはしていないが、文字通り「大きな根」と捉えることが多い。

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